ちゃんいまの、きょうコレにハッとしました!

きょうハッとしたことを記録するブログです

POPEYE三月号:かっこいいオトナの無名時代と人生の答え合わせ。

 

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magazineworld.jp

 

今月号のポパイ、本当にすてきだし、ヤバイ!

来月になくなっちゃうの、まじでもったいない!

 

昔っから、

いろんなひとの「実は…」みたいな、無名の頃の話が、

私は大好きなんです。

 

あの頃は、「いつか、彼らみたいに輝きたい!」そんな風に思いながら

まだ原石だった彼らの話と、”無名”のいま自分を重ねて

ここは彼らと一緒だ!と嬉しくなったり、

今の私の年齢で全然先に進んでると悲しくなったり

まるで、自分の人生の答え合わせするみたいな感覚で必死に読んでいたっけ。

(今考えると、相当痛いですが、あはは、いまもまだあんまり変わってないかも!笑)

 

 

どの方の話もすごく興味深いし、みなさんカッコイイし魅力的すぎるぜ!

そしてなにり書き手のみなさんの真摯な姿勢がものすごーく伝わってくる!!

取材メモにはこぼれ話的な場面が描かれていて、

思わず笑ってしまうし、思わず、惚れ惚れしちゃったりもする。

(とくにヨンスさんとかね!どこまでかっこいいんだよ!)

 

 

そして、あの「サントリー烏龍茶」「ユナイテッドアローズ」などの

有名のアートディレクター葛西薫さんの経歴は実は今まで全然知らなくて

(最初っからサンアドではなく、白山の印刷所にいらっしゃったとは…!)

 意外だった!!(といっても23歳で入社されておりますが…)

そして、そういう話にめちゃめちゃ勇気付けられる私・・・(笑)

(ええ、いい歳でございます)

 

印象的だったのが

「いまだにあの頃の不安がいまも続いています。

いまだにどんな事柄でも吸収しないと、と思っていて。

一生勉強ですね。」

「好きなことをして食べさせてもらっているから、ありがたいです。」

 

 

ピエール瀧さんの

「こういう言い方が適切かはわからないけど

ゆとり教育以降って、

『きみはキミのままでいることが素晴らしい、キミには価値がある』

という教育でしょ。

でも僕らの頃は『所詮、オマエみたいなものには価値がない』

という教育だったんです。~中略~

そこから抜け出したいんだったら努力しろ、ちゃんと向き合え、

そうすればチャンスはあるかもよ、っていう。」

 

結局、いつの時代も

自分と向き合い、自分を壊していかないと

道は見つけられないのか。

 

山縣良和さんの

「ロンドンは”技術と自分がどう付き合うか”を考える。

『技術を新しく生み出しなさい』という教えでした。」

 

自分なりのやり方・方法を見つけることで

きっと自分なりの新いい発見を含まれるのか。

 

細野晴臣さん

「僕はずっと才能なんかないと思って今までずっとやってきたから。

音楽は単なる趣味。ただ、音楽が好きってことだけは確か。

それだけは人に負けない。

だから才能なんかなくても、やっていけるんですよ(笑)」

 

才能、絶対ありますが、細野さんでもこんな風に考えるのか。

 

結論、

あーみなさん、かっこいい!

 

 

最後のさいごまで、すべてのページが本当に読み応えがあって

雑誌でこんな感覚久しぶり。

どのページもすごい情報と愛が詰まっている感じ。

 (※なので、まだ読み切れてません!!笑)

 

 

すごいな!!やべー!!!

やっぱりこういうのは伝わりますよね。

 

 

じっくり読んでかっこいいおとなに近づきたいものです。

 

 

かっこいいおとな目指したい方は、ぜひー。