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ちゃんいまの、きょうコレにハッとしました!

きょうハッとしたことを記録するブログです

映画「イミテーション・ゲーム エニグマと天才数学者の秘密」は『私が習った歴史って一体なんだったんだ!?』と思わされた映画!!

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この映画、わたし、すっごくハッとなりました。

 

見たあと猛烈に思ったのは

「いままで歴史だと思ってた歴史って一体なんだったの!?」ってこと。

(知ってる人は…普通に知っていたと思うのですが…)

 

www.youtube.com

物語は、第二次世界大戦中にドイツ軍の暗号エニグマを解読するドラマを中心に、

実在したイギリス人の天才数学者アラン・チューリングとは一体何者だったのか

に迫る映画。

映画自体は、第二次世界大戦をメインに、彼の現在、幼少期の3つの時間軸を

行き来しながら進みます。(この構成も、お見事…!)

 

そして、私は、

最後のテロップで提示された、ある情報ヤラれた…!!

そのテロップが出されたことで、

私がこれまで習って信じてきた歴史って違ったんだ!?って自分のなかの歴史が

崩された瞬間になってしまったんですね。

(簡潔に言うと、彼が関わったことで歴史が変わったというような情報)

 

教養がある人にとっては当たり前の事実だったかもしれないんですが、

私はなんにも知らなかったので、かなり衝撃。

彼がいなかったら、生きてない人がたくさんいて、

いまこうしてAppleMacを使っていないかもしれないわけですよ。

(映画見た方はこのサイトもおすすめ!→

アラン・チューリングとは何者か? 映画『イミテーション・ゲーム』徹底解読 « WIRED.jp

 

歴史の授業では「暗号」とか「スパイ」とかほぼ習わないし、

でも、そういった隠されたものが戦争を動かしていたという事実があって

そういうのを知るだけで世界の見え方がすごく変わる気がします。

(てか、私は変わった…!!)

わたしたちが知っている世界なんてごくごく一部なんですよね。

 

見終わって、速攻アランさんをネットで調べまくってしまったほど!(笑)

事実を基にしているからこそ、今この瞬間の現実とつながっている気がして

彼の情報を知れば知るほど、何故かこわくなってしまいました。

 

でも、いまこの瞬間の現実と映画の情報が地続きでつながり、

そのことで世界が広がっていくのが、事実を基にした映画の魅力ですね!

 

とにかく、この映画は、観れて本っ当によかった!!

周りにもススメまくりました(笑)

 

もしご機会あれば、みてみてください〜。