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ちゃんいまの、きょうコレにハッとしました!

きょうハッとしたことを記録するブログです

映画「コメット」は、ふたりの恋する6年間を旅する映画

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恋と時間って、それだけでなんか切ない!

恋と時間って、相性がいい!

 

この題材の映画、めっちゃたくさんありますよね!?

 

恋する二人の結末は、いつだって、二択で、とってもシンプル。

シンプルなのにドラマチック。

 

『コメット』は、恋する二人の6年間という時間をランダムに切り取りながら展開する、一緒に6年間を旅するみたいな映画でした。

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時間が変われば、関係性が変わり、

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関係性が変わればドラマが生まれる。

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あのときと今の気持ちの変化。

あのときと今の距離の変化。

あのときと今の言葉の変化。

 

一つひとつのシーンはキレイで、

ドラマは二人の関係だけだから、映画自体はめっちゃシンプル。

 

二人の変化を、見続けて、

はて、この二人の密度ってどれくらい?

はて、映画の密度ってどれくらい?

はて、映画を前に進める推進力ってなんなんだろう?

 

その答えは、この映画で『伝えたいこと』なんじゃないのかな。

 

なんてこと、考えました。

 

どのシーンも二人がかわいらしく映っていて(それって、すごいよな)結果、かわいいな!って感想になりましたとさ!