ちゃんいまの、きょうコレにハッとしました!

きょうハッとしたことを記録するブログです

ドキュメンタリー映画 「AMY エイミー」のエイミー・ワインハウスは、クラスに一人はいた”放っておけない女の子”だった。

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実は、彼女のことは名前くらいしか知らなかったんですが、

POPEYE」で紹介されてて、なんとなく気になって見に行っちゃいました。

 

前回取り上げた秋山さんじゃないけど…

「えっと、私 この子、知ってるんですけど!!」っていう感覚、再び!

 

ものすごい才能がありながらも、

酒と男とドラッグに溺れずには生きていけなかった、繊細すぎる女の物語ー。

 

 

彼女の歌っていた歌の歌詞も

 「みんなは私を(リハビリ)施設に連れて行こうとするけど、NONONOよ!」

 「あの罰金の件はどうなったの!?家を売って、いい弁護士は雇えたかしら?」

などなど彼女の生き様がそのまますぎて!(詳細はわかりませんが)

えっと・・・これは、昔の歌謡曲でしたっけ!?って聞きたくなっちゃった。

 

つまり、ものすごいロック!!!

(なぜかこの曲が頭を駆け巡りました!→堀江淳 / メモリーグラス - YouTube

 

一番印象的だったのがさ、

グラミー賞受賞場面で、自分の名前が呼ばれた瞬間・・・!

彼女の目が本当に本当に少女みたいに純粋な目になったんです。

本当、かわいかったー。

 

中学の時って、悪いことしていつも先生に叱られる

ちょっと不良な子っていませんでした?かまってほしくてまた悪さしちゃう子。

周りも迷惑もかけられるんだけど、クラスのみんなもなぜか放っておけないみたいな。

そんなあの子たちのことを思い出しました。

 

だからってわけじゃないけど、今日はこの曲を流したい!!

どうぞ、お聞きください…!尾崎豊で「OH MY LITTLE GIRL」。

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映画自体は、この映画のために撮られた映像ではないので映るのは、

写真やホームビデオやパパラッチの撮った写真など。まともな映像って

過去のテレビ番組でのインタビューや歌番組の映像くらいじゃないかな。

友人などのインタビューも、声のみほとんどで、

私のような前知識がない人間には、最初は人物の整理が難しかったです。

でも、歌は圧巻だし、

彼女はやっぱり最後まで放っておけなくて、見続けちゃいました。

 

大人になっても、ほっとけない子タイプの子って、憧れちゃういますわ。