ちゃんいまの、きょうコレにハッとしました!

きょうハッとしたことを記録するブログです

2017年:世の中ってかなり楽しいことで溢れてるって気づいてハッとした!

なんか世の中ってすごくたのしいことでいっぱいですね!!

 

前から気付いてなかったわけじゃないけど

いまものすごーくハッとして!

この気持ちをまた思い出したくて書いてます。

(タイムカプセル的な)

 

なんか本も楽しそうなの見つけてドラマもすっごくおもしろうだし

こういう考えあったんだとか、仕事はあしたからだけどすっげー難しいけども

もっとみんなを喜ばせられるようになりたいし

このブログも知れたラッキーみたいな感じな情報をのせられたらいいし

 

とにかく、たのしいことをしていきたいですね。

もちろん楽しさの前には苦しいことや大変なことがたっくさんあるんだけど

できるだけ笑顔でのりきっていきたい。

 

そんなハッとした瞬間だったので、書きました。

 

いつかの私、心がすさんだときはこのブログを是非みれおくれ!!

 

でわ!

 

映画『リップヴァンウィンクルの花嫁』:気付いたら、わたし、こんなところまで来てしまっていました。

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映画『リップヴァンウィンクルの花嫁』公式サイト

 

 

ひょ、ひょ、ひょー!!!

すっごく、すっごく、よかった。よかったです。

 

最初から引き込まれる。

そして、気づいたら、遠いところまで来ていたという、

物語だからこそ味わえる感覚。

 

がっちり(実際は相当緻密に計算されているんのですが)とした

ストーリー仕立ての映画ではなくって

あることにあることが重なって、重なって、

気付いたら全然思いもしないところにいたという作り方に

ものすごく惹かれました。

 

だって、私たちの人生も毎日と毎日と毎日が積み重なって、

気付いたらこんなところに来ていたんだなってやっとわかるものだから。

 

お話は、

2016年、東京の片隅で、それなりに、普通に生きてきた私。

しかし、その”普通”であることは、こんなにも残酷に

そしてあっさりと崩壊してしまった・・・・。

そんな七海という女性の物語。

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ふつうな私のゆるゆる作家生活 益田ミリ著 :尊敬と信頼と情熱を持って仕事いたいな!!

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https://www.amazon.co.jp/ふつうな私のゆるゆる作家生活-益田-ミリ/dp/4163711805

 

 

益田ミリさんを知ったのは、

もうずーっと前のことです。

 

最初に読んだこの本は

わかりやすいコトバで、面白いのに、

でも、人生の気付きがあって、

益田ミリさんの名前を覚えて

それから本が出る度読みました。

 

今日本屋で、偶然見かけて買ってしまったけど

…あれ、わたし、これ前に買ってたかも!!

……まあ、いいか!!

 

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Ryoji Ikeda / Merzbow @WWW X:あの夜、私は、音に撃たれた。

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いってきました!

 Ryoji Ikeda / Merzbow @WWW X

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『かなわない』植本一子著:現在進行形の壮大な人生という物語とさらけ出すことの愛おしさ。

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『かなわない』。

全部読みおえて、こんなぴったりなタイトルあるのかなって思った。

 

著者、植本一子さんを知ったのはこのインタビュー。

http://frau.tokyo/_ct/16994508

 

日曜の深夜、映画を観終わって、

なんかいろいろ考えてしまってまだ帰りたくなくて渋谷のツタヤをうろうろしていた。

帯のコメントに惹かれて購入。家に帰って、号泣。

最初の文章で、涙が止まらなかった。

(ちょっと泣きたい気分だってのはあったんですが)

 

 

この本は2011年から2014年の彼女のブログを書籍化したもの。

 

2011年は震災直後。彼女は小さい子供を2人抱えて放射能を気にする一生懸命なお母さん。

そのうちだんだん育児がつらくなってくる。

そのうちもっと自由になりたいと思う。

2014年は心が少し疲れてしまった女性に。

 

 

この本でブログっていうものの概念がすっかり変わってしまった。

ブログって、人生という壮大なものがたりの1ページにちゃんとなり得る。

 

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宇多田ヒカル「二時間だけのバカンス」MV:論理と感覚のあいだを漂う映像をみた!!

pv755.com

 

 

すごく気持ちのよい、綺麗なPV。

映像がなにより気持ち良いし、かつ、ひとつひとつに意味が込められているかんじ。

監督は児玉裕一さんでした。

ここまで気持ち良く映像をつくるって、本当にすごい。

 

曲の切なさとも相まって、いつか終わりくる楽しみを

実にうまく人物と、物と、空間と、で

とんでもなく素晴らしくに表現されております。

 

何度も見たい。

 

 

そういえば、児玉さんはその昔ユニクロックでめっちゃ衝撃を受けたんだ!!

www.youtube.com

さらに東京事変の「閃光少女」でも!!(なつかしー。)

www.youtube.com

 

 

いくつか衝撃を受けた音楽とMVがあるのでいつかここで一気に流したいな!!

 

 

ここ数ヶ月、いままで聞いたことのない音楽を最近聞くようにして、

数週間ごとにその音楽やMVやらにがっつりのめり込む時間を送っているのだけど

音楽って本当いいですよね。

のめり込んだものってなんだか支えになるし、

いままで音楽とかライブとかちょっとしかいったことない人だったので、

いま、こうやって音楽にはまってる時間を過ごせて本当によかったーと

ふと、駅の階段登りながら、思いました。

 

最近はこれをリリリピートしながら、仕事してました、よ!

www.youtube.com

 

最近よくカセットが映像に出てくるんだけど流行ってるのかな?

新しいひともっときいてみたいなー!

 

 

 

おわり!

 

 

杉本博司「ロスト・ヒューマン」@TOP MUSEUM:変わらないんだけどみおわった私はきっと変わっている気がした、ひさしぶり現実。

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東京都写真美術館

いやー、すごかった。圧倒的。

写真禁止の展覧会をもしかしたら久々に見たかもしれない。

 

 

足を一歩踏み入れたらそこは

「今日 世界は死んだ もしかすると昨日かもしれない 」の世界。

展開される、世界の終わりの33の物語たち。

置かれたものたちがあんまりにリアルで精密すぎて、

しかも、それは、とんでもない労力と思考量の元に作られたということが

すぐに想像がついて、杉本さんって方はどれだけの思考量をもっているんだろうと

勝手に私はその思考量と作業量と思って途方に暮れそうになった。

 

 

帰りがけにみた挨拶文には

「一番最悪なことを予想したから、みなさんはこれが現実にならないように頑張ってください」

みたいなことが書かれていて、これにも圧倒されてしまった。

メッセージみたいなものを受け取ってしまった。

私が、この最悪のシナリオを救う地球防衛軍になれるかはわからないけど

この展覧会で杉本氏はしっかりとメッセージビームを出し続けていて

私はちょっとでもそれに、触れた。

そのやりとりが、きっとこの展覧会を訪れたひとたちにもきっとあった、と思う。

それを考えると、なんか、うれしかった。

 

 

続いては、「廃墟劇場」。

共通はどの廃墟劇場の写真もスクリーンが広く光っていること。

その非現実性がいろんな想像を連れてきた気がした。

 

 

そのメディアでやる意味(写真なら写真でやる意味、映像なら映像でやる意味)

みたいなものを考えるんだけど、

これは肉眼ではきっと見れない景色で、写真だからこそ観れる景色をみた体験に

やっぱり来てよかったと思った。

 

 

裏には仏像の写真。続く、続く、続く、同じ写真たちに、

なんだか、時間がゆがんで、一瞬なんだか永遠なんだか時間がとまったんだか

不思議な空間のなかにいるかんじ。

 

 

「ふー。」

 

会場をでて、現実の光を浴びたら、

なんだかタイムスリップから現実に戻ってきたひとみたいな感覚。

心地よい疲労感とともに、ひさしぶり、現実。

 

 

芸術のチカラを借りれば、

わたしたちは未来だって過去だって、いろんなものが行き交う空間だって

どこにだっていけるのかもしれないな。

 

 

はー、それってすげーな。

 

 

いって、よかったな。