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ちゃんいまの、きょうコレにハッとしました!

きょうハッとしたことを記録するブログです

Ryoji Ikeda / Merzbow @WWW X:あの夜、私は、音に撃たれた。

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いってきました!

 Ryoji Ikeda / Merzbow @WWW X

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『かなわない』植本一子著:現在進行形の壮大な人生という物語とさらけ出すことの愛おしさ。

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『かなわない』。

全部読みおえて、こんなぴったりなタイトルあるのかなって思った。

 

著者、植本一子さんを知ったのはこのインタビュー。

http://frau.tokyo/_ct/16994508

 

日曜の深夜、映画を観終わって、

なんかいろいろ考えてしまってまだ帰りたくなくて渋谷のツタヤをうろうろしていた。

帯のコメントに惹かれて購入。家に帰って、号泣。

最初の文章で、涙が止まらなかった。

(ちょっと泣きたい気分だってのはあったんですが)

 

 

この本は2011年から2014年の彼女のブログを書籍化したもの。

 

2011年は震災直後。彼女は小さい子供を2人抱えて放射能を気にする一生懸命なお母さん。

そのうちだんだん育児がつらくなってくる。

そのうちもっと自由になりたいと思う。

2014年は心が少し疲れてしまった女性に。

 

 

この本でブログっていうものの概念がすっかり変わってしまった。

ブログって、人生という壮大なものがたりの1ページにちゃんとなり得る。

 

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宇多田ヒカル「二時間だけのバカンス」MV:論理と感覚のあいだを漂う映像をみた!!

pv755.com

 

 

すごく気持ちのよい、綺麗なPV。

映像がなにより気持ち良いし、かつ、ひとつひとつに意味が込められているかんじ。

監督は児玉裕一さんでした。

ここまで気持ち良く映像をつくるって、本当にすごい。

 

曲の切なさとも相まって、いつか終わりくる楽しみを

実にうまく人物と、物と、空間と、で

とんでもなく素晴らしくに表現されております。

 

何度も見たい。

 

 

そういえば、児玉さんはその昔ユニクロックでめっちゃ衝撃を受けたんだ!!

www.youtube.com

さらに東京事変の「閃光少女」でも!!(なつかしー。)

www.youtube.com

 

 

いくつか衝撃を受けた音楽とMVがあるのでいつかここで一気に流したいな!!

 

 

ここ数ヶ月、いままで聞いたことのない音楽を最近聞くようにして、

数週間ごとにその音楽やMVやらにがっつりのめり込む時間を送っているのだけど

音楽って本当いいですよね。

のめり込んだものってなんだか支えになるし、

いままで音楽とかライブとかちょっとしかいったことない人だったので、

いま、こうやって音楽にはまってる時間を過ごせて本当によかったーと

ふと、駅の階段登りながら、思いました。

 

最近はこれをリリリピートしながら、仕事してました、よ!

www.youtube.com

 

最近よくカセットが映像に出てくるんだけど流行ってるのかな?

新しいひともっときいてみたいなー!

 

 

 

おわり!

 

 

杉本博司「ロスト・ヒューマン」@TOP MUSEUM:変わらないんだけどみおわった私はきっと変わっている気がした、ひさしぶり現実。

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東京都写真美術館

いやー、すごかった。圧倒的。

写真禁止の展覧会をもしかしたら久々に見たかもしれない。

 

 

足を一歩踏み入れたらそこは

「今日 世界は死んだ もしかすると昨日かもしれない 」の世界。

展開される、世界の終わりの33の物語たち。

置かれたものたちがあんまりにリアルで精密すぎて、

しかも、それは、とんでもない労力と思考量の元に作られたということが

すぐに想像がついて、杉本さんって方はどれだけの思考量をもっているんだろうと

勝手に私はその思考量と作業量と思って途方に暮れそうになった。

 

 

帰りがけにみた挨拶文には

「一番最悪なことを予想したから、みなさんはこれが現実にならないように頑張ってください」

みたいなことが書かれていて、これにも圧倒されてしまった。

メッセージみたいなものを受け取ってしまった。

私が、この最悪のシナリオを救う地球防衛軍になれるかはわからないけど

この展覧会で杉本氏はしっかりとメッセージビームを出し続けていて

私はちょっとでもそれに、触れた。

そのやりとりが、きっとこの展覧会を訪れたひとたちにもきっとあった、と思う。

それを考えると、なんか、うれしかった。

 

 

続いては、「廃墟劇場」。

共通はどの廃墟劇場の写真もスクリーンが広く光っていること。

その非現実性がいろんな想像を連れてきた気がした。

 

 

そのメディアでやる意味(写真なら写真でやる意味、映像なら映像でやる意味)

みたいなものを考えるんだけど、

これは肉眼ではきっと見れない景色で、写真だからこそ観れる景色をみた体験に

やっぱり来てよかったと思った。

 

 

裏には仏像の写真。続く、続く、続く、同じ写真たちに、

なんだか、時間がゆがんで、一瞬なんだか永遠なんだか時間がとまったんだか

不思議な空間のなかにいるかんじ。

 

 

「ふー。」

 

会場をでて、現実の光を浴びたら、

なんだかタイムスリップから現実に戻ってきたひとみたいな感覚。

心地よい疲労感とともに、ひさしぶり、現実。

 

 

芸術のチカラを借りれば、

わたしたちは未来だって過去だって、いろんなものが行き交う空間だって

どこにだっていけるのかもしれないな。

 

 

はー、それってすげーな。

 

 

いって、よかったな。

映画『海よりもまだ深く』:それはきっと人生であり、人間であり、愛。

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www.youtube.com

 

『海よりもまだ深く』をみました。

 

いちいち笑えるし、

いちいちホロリとさせられる。

そして、

最後には、人間というものを愛さずにはいられなくなった。

 

だって、そこに映っていたのは、

私であり、あの人であり、知らない誰かであり、つまりは

「こんなはずじゃなかった」人生をいま生きている私たちだったから。

 

お話は売れない小説家とその家族とその元家族の話。

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『子どもたちは未来のように笑う』@駒場アゴラ劇場

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子供を産みたいと、思う。

 

でも産めないかもしれない。

でも産めるかもしれない。

怖くし、でもまだ現実として自分には迫ってきていない。

 

時々切実な気持ちになりながら、みた1時間45分。

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映画『マジカル・ガール』:すべては愛するだれかのために。

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とにかく、しょっぱなにあの歌の流れたときの、衝撃。

そして、こういう話だと正直思わなかった。(ご覧になった方、思いますよね!?)

 

 

お話は、日本のアニメ「魔法少女ゆきこ」に憧れる、

白血病におかされている娘のある願いを知ってしまったことからはじめる…。

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