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ちゃんいまの、きょうコレにハッとしました!

きょうハッとしたことを記録するブログです

『正直について語る100の講義』(森博嗣 著):森先生!先生はどうしてそんなに正直の温度が一定なんですか?

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この本を読んでいる間、

なぜか整体に行ってるみたいな気分でした。

 

「お客さん、ココ、ズレてますね。」

「え、本当?でも、たしかに言われてみればそうかも。」

「あ!お客さん、ココもですね。」

「あ、ソコもか!うん、ソコはなんだかずっと違和感あったんだよな…。」

みたいな。

 

この本は作家の森さんが2013年から書いている「100の講義シリーズ」の5冊め。

タイトルは「正直に語る100の講義  」。

(過去タイトル:常識にとらわれない100の講義、思考を育てる100の講義、

素直に生きる100の講義、本質を見通す100の講義)

 

タイトル通り、森さんは、一行目から「正直」でした!

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映画「物語る私たち」:悲しいことの裏には、いつだって最高の笑えることが用意されている。

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疑問というのは、

たとえ口に出さなかったとしても、

心のどこかにはずーっと石ころみたいに置かれていて、

たまにコロコロ転がったり、ゴローっと反対側に行ったり、

あるときポロっと口から出てしまったりするものなのかもしれない・・・!

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※以下、ネタバレ含みます。

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「土木展」@21_21 DESIGN SIGHT:いまこの瞬間も、知らない世界は、全速力で回って回って回ってる!

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21_21 DESIGN SIGHT

 

自分の知ってることなんて本当にわずか、というかありえないほど小さくて

だからこそ、それぞれの分野が頑張って頑張って

世界という大きなものを回しているんだなって改めて感じた展覧会。

だったのですが・・・(ラストへ、続く!) 

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こんなかわいい子猫、見たことがないよ!成美堂出版のカードが、めちゃんこかわいすぎる!!

み、みなさん!!

今ちょっと癒されたり、ほっこりしたいなーなんて思ってませんか?

もし、そんな気分だったら、

さぁ!こちらを!ご覧ください!!!

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か、かわいい!!かわいいにもほどがある!!!

もうなんか、いろいろ吹っ飛んじゃう!!

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「コンビニ人間」村田沙耶香(著):コンビニには現代のすべてが詰まってる!?

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読んでるあいだなぜか、

 ♪コンビニ人間げん、コンビニ人間げん(野太い男性で)♪

という音楽が流れ出し、

「人間って、やっぱ、おもしろ!」とリューク(byデスノート

が頭上で叫びだしました。

 

なぜ・・・!?

 

そして私の感想は、

人間っておもしれー、んでもって、人間ってこえー、

でもそれは、世の中のみえないルールがそうさせているのかも。

だって、そのみえないルールとやらは、縄文時代から存在してるんだから。

ってこと。

 

主人公は、18年間コンビニで、アルバイトとして「店員」

であり続ける古倉恵子(36歳・独身)。

バイト先に婚活目的で、白羽という男性がやってきたことで彼女の周りが

変わり始める…というお話。

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映画「イミテーション・ゲーム エニグマと天才数学者の秘密」は『私が習った歴史って一体なんだったんだ!?』と思わされた映画!!

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この映画、わたし、すっごくハッとなりました。

 

見たあと猛烈に思ったのは

「いままで歴史だと思ってた歴史って一体なんだったの!?」ってこと。

(知ってる人は…普通に知っていたと思うのですが…)

 

www.youtube.com

物語は、第二次世界大戦中にドイツ軍の暗号エニグマを解読するドラマを中心に、

実在したイギリス人の天才数学者アラン・チューリングとは一体何者だったのか

に迫る映画。

映画自体は、第二次世界大戦をメインに、彼の現在、幼少期の3つの時間軸を

行き来しながら進みます。(この構成も、お見事…!)

 

そして、私は、

最後のテロップで提示された、ある情報ヤラれた…!!

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「圏外編集者」(語り都築響一)を読んで思った、やっぱり『好き』ってことは、すげー『最強』で、つまり『希望』!

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「圏外編集者」を読みました。

都築響一さん、めっちゃカッコイイ!

 

なんでカッコイイかって、都築さんは、

自分が「好きだ!」「すげえ!」「最高!」って思ったことを取り上げてるから。

 

この本は、彼がこれまでどんな想いとやり方で、本や雑誌を作ってきたか

そして、現在はどのように仕事をしているのかが語られている本。

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