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ちゃんいまの、きょうコレにハッとしました!

きょうハッとしたことを記録するブログです

草間彌生『わが永遠の魂』:いきたい、いきたい、いきたい。 わたしは前衛芸術家草間彌生です。

 

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入った瞬間、「わー」ってなった。

それは、草間さんの色使いがとっても素敵だったから。

いきてるパワーが溢れてる色だった。

 

そして、

つぎの空間入ったら、「わわわー」となった。

それは、壁一面にあの色トリドリの作品が並べられていて、

色がとにかくパワーがとびだしてきたから。

 

ど!

どど!!

どどど!!!

 

すごい、この色彩感覚がすごい。

でも、このすごさのパワーは全てが明るいものだけではない。

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映画『ラ・ラ・ランド』:人生っていいもわるいもなかったのか。これがいいし、最高です。

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人はみんな、道はたくさんあって、自分で選ぶことができると思っている。

選ぶ瞬間を夢見ている、といったほうが近いのかもしれない。

私も、そうだった。

しかし今、知った。

はっきりと言葉にして知ったのだ。

決して運命論的な意味ではなくて、道はいつも決まっている。

毎日の呼吸が、まなざしが、繰り返す日々が自然と決めてしまうのだ。

 

吉本ばなな『キッチン』

 

 

今日、『ララランド』見ました。

ラスト、涙が止まらなかった。そして、人生のことを考えた。

(※ネタバレあり)

 

 

これは

予告編から連想させる最後まで楽しくハッピーなエンタメミュージカル映画

ではなかったし、期待値が高すぎる宣伝故のある種の物足りなさも

感じなかったと言えばウソにはなるんだけど、

 でも、でも、でも・・・!

これ見て、もしかしたら人生ってそういうことなのかも・・・ってハッとした。

(多分見た人によって感想が違う映画なのであくまで私が感じたことを書きます。)

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POPEYE三月号:かっこいいオトナの無名時代と人生の答え合わせ。

 

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magazineworld.jp

 

今月号のポパイ、本当にすてきだし、ヤバイ!

来月になくなっちゃうの、まじでもったいない!

 

昔っから、

いろんなひとの「実は…」みたいな、無名の頃の話が、

私は大好きなんです。

 

あの頃は、「いつか、彼らみたいに輝きたい!」そんな風に思いながら

まだ原石だった彼らの話と、”無名”のいま自分を重ねて

ここは彼らと一緒だ!と嬉しくなったり、

今の私の年齢で全然先に進んでると悲しくなったり

まるで、自分の人生の答え合わせするみたいな感覚で必死に読んでいたっけ。

(今考えると、相当痛いですが、あはは、いまもまだあんまり変わってないかも!笑)

 

 

どの方の話もすごく興味深いし、みなさんカッコイイし魅力的すぎるぜ!

そしてなにり書き手のみなさんの真摯な姿勢がものすごーく伝わってくる!!

取材メモにはこぼれ話的な場面が描かれていて、

思わず笑ってしまうし、思わず、惚れ惚れしちゃったりもする。

(とくにヨンスさんとかね!どこまでかっこいいんだよ!)

 

 

そして、あの「サントリー烏龍茶」「ユナイテッドアローズ」などの

有名のアートディレクター葛西薫さんの経歴は実は今まで全然知らなくて

(最初っからサンアドではなく、白山の印刷所にいらっしゃったとは…!)

 意外だった!!(といっても23歳で入社されておりますが…)

そして、そういう話にめちゃめちゃ勇気付けられる私・・・(笑)

(ええ、いい歳でございます)

 

印象的だったのが

「いまだにあの頃の不安がいまも続いています。

いまだにどんな事柄でも吸収しないと、と思っていて。

一生勉強ですね。」

「好きなことをして食べさせてもらっているから、ありがたいです。」

 

 

ピエール瀧さんの

「こういう言い方が適切かはわからないけど

ゆとり教育以降って、

『きみはキミのままでいることが素晴らしい、キミには価値がある』

という教育でしょ。

でも僕らの頃は『所詮、オマエみたいなものには価値がない』

という教育だったんです。~中略~

そこから抜け出したいんだったら努力しろ、ちゃんと向き合え、

そうすればチャンスはあるかもよ、っていう。」

 

結局、いつの時代も

自分と向き合い、自分を壊していかないと

道は見つけられないのか。

 

山縣良和さんの

「ロンドンは”技術と自分がどう付き合うか”を考える。

『技術を新しく生み出しなさい』という教えでした。」

 

自分なりのやり方・方法を見つけることで

きっと自分なりの新いい発見を含まれるのか。

 

細野晴臣さん

「僕はずっと才能なんかないと思って今までずっとやってきたから。

音楽は単なる趣味。ただ、音楽が好きってことだけは確か。

それだけは人に負けない。

だから才能なんかなくても、やっていけるんですよ(笑)」

 

才能、絶対ありますが、細野さんでもこんな風に考えるのか。

 

結論、

あーみなさん、かっこいい!

 

 

最後のさいごまで、すべてのページが本当に読み応えがあって

雑誌でこんな感覚久しぶり。

どのページもすごい情報と愛が詰まっている感じ。

 (※なので、まだ読み切れてません!!笑)

 

 

すごいな!!やべー!!!

やっぱりこういうのは伝わりますよね。

 

 

じっくり読んでかっこいいおとなに近づきたいものです。

 

 

かっこいいおとな目指したい方は、ぜひー。

 

 

映画「リリーのすべて」:その夢は、あなたの人生の優先順位で何番目に大事なことですか? そして「夢」と「欲望」の差。

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これは、

名前も分からない自分の欲望に挑みつづけた、

世界で初めて性転換手術で女性になろうとした、

リリーのお話。

 

まだ性同一性障害という言葉が生まれることすら想像できない時代。

「リリー」としてドレスを着るようになった画家のアイナー。

最初は楽しんでいた妻も、次第にリリーでいる時間が長くなる夫に苛立ち始める。

でも、でも、アイナーにとっては、アイナー自体が仮の姿で

「リリー」こそやっとみつけた本当の自分の姿だった…。

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2017年:世の中ってかなり楽しいことで溢れてるって気づいてハッとした!

なんか世の中ってすごくたのしいことでいっぱいですね!!

 

前から気付いてなかったわけじゃないけど

いまものすごーくハッとして!

この気持ちをまた思い出したくて書いてます。

(タイムカプセル的な)

 

なんか本も楽しそうなの見つけてドラマもすっごくおもしろうだし

こういう考えあったんだとか、仕事はあしたからだけどすっげー難しいけども

もっとみんなを喜ばせられるようになりたいし

このブログも知れたラッキーみたいな感じな情報をのせられたらいいし

 

とにかく、たのしいことをしていきたいですね。

もちろん楽しさの前には苦しいことや大変なことがたっくさんあるんだけど

できるだけ笑顔でのりきっていきたい。

 

そんなハッとした瞬間だったので、書きました。

 

いつかの私、心がすさんだときはこのブログを是非みれおくれ!!

 

でわ!

 

映画『リップヴァンウィンクルの花嫁』:気付いたら、わたし、こんなところまで来てしまっていました。

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映画『リップヴァンウィンクルの花嫁』公式サイト

 

 

ひょ、ひょ、ひょー!!!

すっごく、すっごく、よかった。よかったです。

 

最初から引き込まれる。

そして、気づいたら、遠いところまで来ていたという、

物語だからこそ味わえる感覚。

 

がっちり(実際は相当緻密に計算されているんのですが)とした

ストーリー仕立ての映画ではなくって

あることにあることが重なって、重なって、

気付いたら全然思いもしないところにいたという作り方に

ものすごく惹かれました。

 

だって、私たちの人生も毎日と毎日と毎日が積み重なって、

気付いたらこんなところに来ていたんだなってやっとわかるものだから。

 

お話は、

2016年、東京の片隅で、それなりに、普通に生きてきた私。

しかし、その”普通”であることは、こんなにも残酷に

そしてあっさりと崩壊してしまった・・・・。

そんな七海という女性の物語。

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ふつうな私のゆるゆる作家生活 益田ミリ著 :尊敬と信頼と情熱を持って仕事いたいな!!

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https://www.amazon.co.jp/ふつうな私のゆるゆる作家生活-益田-ミリ/dp/4163711805

 

 

益田ミリさんを知ったのは、

もうずーっと前のことです。

 

最初に読んだこの本は

わかりやすいコトバで、面白いのに、

でも、人生の気付きがあって、

益田ミリさんの名前を覚えて

それから本が出る度読みました。

 

今日本屋で、偶然見かけて買ってしまったけど

…あれ、わたし、これ前に買ってたかも!!

……まあ、いいか!!

 

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