ちゃんいまの、きょうコレにハッとしました!

きょうハッとしたことを記録するブログです

『ピンヒールははかない』佐久間裕美子著:かっこいい!憧れちゃう!素敵な女性たちの生き方の話を聞きに。

かっこいい・・・!

その言葉が素直に似合う本に出会った。

 

自らをトムボーイ(おてんば、男まさりとの意味だそうです。)と分類する

著書佐久間裕美子さんと彼女の友人たちが、
人生で出会う女性の諸問題について、どう考え、どう行動していったのか
どの問題も対等に、彼女ならではの気持ちいい正直な文章で
カフェでおしゃべりしてるみたいに私たちに伝えてくれる、そんな一冊。

 

♪ジャン、ジャ、ジャン、ジャン〜

はい、質問です。(もちろん、あの人を思い浮かべて!)
ある程度の年齢になって、キャリアとプライベートについて悩まない女性なんて
いるんでしょうか?(もちろん、それぞれの立場は違えども。)

かくゆう私こそ、まさに、そのひとり!!
ええ、ちょっとばかし悩んでおりました!!

 

最近Numeroで「変わりゆくフェニズム」の特集を見た。
産むこと・産まないことについての本(犬山紙子さん本は読破済)もよく見かける。
発売時は気にならなかった『LEAN IN』も読んだりしてみた。

(ええ、私も年頃になったということでしょう。)

 

女性の生き方についていろんな考えが知りたくて、
そんな中であったのがコレ!!

 

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そう、『ピンヒールははかない』。

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あいみょん「君はロックを聴かない」:はー、最高。なんどもなんども新しくしみわたる、歌

m.youtube.com

 

はー、本当にいい曲。

 

いつ聴いても、聴いた瞬間、

懐かしい場所にもっていかれる感覚。

 

 

 すてきすぎてなける。

 

 

 

 

 

 

ドラマ『過保護のカホコ』:第8話がもーとにかく素っ晴らしかったんだ!!!!

えっと、みなさんは今期のドラマ何か見ているものはありますでしょうか??

 

私はと言いますと、実は今期は近年稀に見る、

ドラマッ子ぶりを発揮しているんですが、

その中でも特筆したいのが、、、

もーとにかく、過保護のカホコ

第8話が本当の本当に素っ晴らしすぎました!!

っていうこと。

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日本のドラマでこんな些細なことがしあわせなんだよって

正々堂々と伝えてくれるドラマってあるんでしょうか??

(あったし、あるんですが。)

 

これまではドラマは、しっかり展開(ストーリー)があって、話題の人も出て

こちらはみんなが楽しめるエンターテイメント担当だから

人生のドラマだったり、何かを深く考えるようなものは映画にお任せさ!

という雰囲気を勝手にこれまで感じていましたが、

 

8話の過保護のカホコは、俗にいうおそらく『神回』であり、

(ネットでも神回という文字を何度か見たぞ!!)

ストーリーも素っ晴らしくって、もちろんしっかり見せてくれるんだけど、

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こっからネタバレしますよ!!!!!

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スローライブ2017:最高すぎるスローライブ!音楽のかみさまに許された音楽を聴きました

うーーー、イエイ!!

 

ヒー!!!!

こんばんわ!!!今思い出しても、まだテンション上がる!!

 

その理由は・・・・

 

最高だったぜ!!!

スローライブ@池上本門寺!!!!

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ミヤギフトシ「How Many Nights」: 一瞬のような永遠のようなふわふわした感覚の正体

わたしがはじめて作品をみたのは「六本木クロッシング2016」。

(この展覧会、すごくおもしろかった!!)

 

すぐさま、

引き込まれてしまい、気づいたら一通りみるまで帰れない!と

 ずーっとブースにいてしまった…それが、ミヤギフトシさんです。

 

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ミヤギフトシさん、どんなかんじだろうと思ったあなた!

ぜひ、この連載をごらんください。

 

bijutsutecho.com

 

なんと綺麗な写真、美しい文章。

(キレイではなく、綺麗。上手ではなく美しいと言いたくなる

 この感じ・・・おわかりでしょうか?

ってか、タイトルがまずやばいし、写真たちが本当に良過ぎる・・・!)

 

そんなミヤギさんの新作は「How many nights 」。

(このタイトルだけでいろいろな切なさやいろんなドラマを…勝手に感じてしまいますが。)

 

最終日ともあっていろいろな予定を済ませてきたであろう人々で

銀座のギャラリーはきっといつもよりすこし賑わっていたと思います。

 

 

そして、目の前で上映される「How Many Nights 」。

 

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海、木、夜空、星、城、海、熊野、東京ローズ、米兵、タバコを吸う女性、

手紙を書く女性、マイクに向かって話す女性、赤、青、黒

 

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そして語られる女性たちの記憶

 

 

その1文1文が積み重なって、気づいたら作品が終わってた。

 

「一瞬のような、永遠のような」。

浮かんだのは、

昔むかしコンテンポラリーダンスの公演(たしか山田うんさんの公演)をみた後輩のこの感想。

ひとつひとつの動きはたしかにそこにあったのに、

終わってみたら、なんにもないみたい、な。

 

そう!私はあの空間にたしかにいたはずなんだけど、

全然記憶がないんですよ。アハハ。

はてー、 あれは、夢だったのかな?そんなかんじ。

 

 

六本木ではじめて作品を見たとき、なんだか、

いわゆる「作品」を「作品」たらしめているものって

もしかしたら「思考」なのかなと思ったんです。

(えっと、当たり前なんですが。

そして思考でなくテーマなのかもしれないし、志向かもしれない

「一緒に考えたいこと」かもしれないし。まだぴったりくる言葉をみつけられていません。 )

 

でも、これまでももしかしたらみたことがあるかもしれない風景(映像)が

 「作品」というものになっていく過程には、きっとそこにはものすごい量の思考が存在するんだろうなと。

 

 

そしてそして、「How many nights 」。

やっぱり、映像は綺麗で、流れ出す物語は美しくって。

またしても、見入ってしまった。

 

見終わった後、みんなでエレベーターにのってギャラリーを出て

なんだかいつもよりちょっとふわふわした感じで。

あの時間を思い出すと、いまでもなんだか不思議なかんじ。

 

 

小説も執筆されているとのこと!

Futoshi Miyagi

なんだか、作品のモノローグは本当に小説みたいだし、

引き込まれるし、小説もきっと面白いんだろうな!!

 

 

でわ!

 

 

 

 

OKAMOTO'S:かっこいいって言葉しかみつからなかったのです!

いやいや、名前はもちろん存じておりましたよ。

いやー、

しかし・・・・

しかし、かっこいい!!!

 

ここまでかっこいいなんて知らなかった!!!

 

そのバンドがこちら!

ジャジャン!!

 

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OKAMOTO'Sなんです。

「もう当然知ってますよ。」という方、申し訳ありません!

 

でも、きっかけはMVをみてみたからなんですけど。

このMVも、やばいっすよね。

光と影だけで見せるこの感じ。

チリ?ホコリ?までかっこよく見えてしまう不思議よ・・・(遠い目。)

さらに、編集のかっこよすぎる画とリズム。

白い空間だけでここまで惹きつけられるって・・・!!!

 

 

思えば、去年はシティポップ系にどハマりしていてイントロ重視っす!って感じだったのですが

(イントロ重視は変わってませんが、)

ロックもやはりとてもいいんですね。

 

いやはや、若い方々の才能ハンパないっす!!

 

ほかの曲も好き。

これとか

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サ、サビが特に好き。

 

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あ、あつい!!!

 

 

なんか今って、若い才能もハンパないし、再結成バンドの勢いもハンパないし

なんかやりたいことやればいいじゃん!?ってかんじで

ものすごくいいかんじですね!!

 

わーい!!

あいみょん「愛を伝えたいだとか」、バーディー「1901」、よしもとばなな「ハチ公の最後の恋人」:思い立って、これが好き。

思い立って、「これが好き。」

みなさんはなんだかこれがいつまでたってもすきなんだってものありますか?

わたしもちょっとあります。

今日はなぜだかわからないけれどリピートしちゃう、

これだけが特別にすきってもの(ある意味中毒性があるもの)をあつめてみました。

 

 

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最近の「これが好き」はこれ!!!!!

気づけばyoutubeリピートしまくり。

他の曲ももちろんいいのだければ、

この夏はなぜかこればっかり再生ボタン押してしまう日々だったな。

 

 

 

そして、これは、これは、もう何年も私のなかで、すっんばらしいMV。

 

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これはね、いつか紹介したいって思ってて、

実は私、このMVがとんでもなく好きなんです。

何度リピートしただろう。なんでだろうね。

まあ見る方がみたら普通じゃん!っていいそうだけれど、

なぜか、当時の私には染みて染みてiTunesで購入までして毎日みてしまったほど。

冒頭の鉄琴(?。知識がなくてすいません…)が鳴るだけで、

今でも、胸が締め付けられてしまいます。

(おい、とツッコミたくなるほど、わたしはなかなかに持続的な方かもしれません。)

 

 

 

そして、最後の「これが好き」は、

大大大好きなよしもとばなな先生の「ハチ公の最後の恋人」。

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何かで読んだんだけど、やっぱりこの「ハチ公の最後の恋人」が

特別にすきって方がいて、ある意味カルト的一面を持つ作品なんだって。

最初に読んだのはいつだったっけ?

とにかく、こんなキラキラして、夢見たいで、綿菓子のような物語に

少女の私はメロメロになりました。

そして、なにかつらいことがあると、

「ハチもこの同じ空の下のきっとどこかにいる」(みたいなラストなんです)

なんてヒロインぶって浸ったりしたものです。(影響もされやすいので、私。)

 

 

なんか、一瞬でその当時に戻るっていうか、感覚が戻れるっていうか、

きっと作品のチカラがすごいんだな。

 

 

また紹介したいな。

でわ!